郵便物の悪い事例・改善事例 一覧

レンタルオフィス・バーチャルオフィスのお客様宛に届く郵便物に関して、日々どのような問題が発生するのかについて、「 郵便物の悪い事例・改善事例 」として、ご紹介しています。

郵便物の中には、クライアントから届く大切な契約書や請求書、役所や税務署から届く、各種証明書・申請書・届書等色々なものが存在します。また、特に会社設立直後にはダイレクトメールが大量に届くため、それらに関するご要望も数多く頂きます。それらに対して、当社がどのように対応しているのか、ご覧くださいませ。

悪い事例アイコン クライアントより書類郵送したという連絡があったのに、まだオフィスに届いていない。
悪い事例アイコン 予め設定した転送日であっても、DMのみの場合は転送しないでほしい。転送費用と送料が無駄。

取引先より書類を郵送したと言われたのに、レンタルオフィス・バーチャルオフィスに届かない。

このケースでは、いくつかの事例がございますので、ご紹介いたします

1.アントレサポートと個人契約後、法人化する予定だった契約者様が , 会社名をアントレサポートに通知していなかったため、当社では確認がとれず、受け取ることができませんでした。
当社ではご契約名以外の郵便物・宅配物はお受取しておりません(法人の代表者による個人利用もお断りしています。個人でのご利用は別途、お申込みをお願いします)。
法人登記完了後、当社への通知および法人契約への移行が必要です。

2.契約者様から取引先様に送付住所の確認を行って頂きました。住所のうち、階数や部屋番号が間違っていることが原因でした。正しい住所をお伝え頂き、再送頂きました。

3.配送業者による事故(遅延)が発生していました。台風や大雪、地震等の影響を受けていたことがわかり、契約者様にその旨をご報告しました。

4.配送業者に確認したところ、配送業者の手違い(情報共有不足)で差し戻してしまっていたということが判明しました。注意して取り扱っていただくよう再度お願いした上で、書面にて経過報告書を頂くよう依頼しました。契約者様にその書面をお送りし、取引先様にもその旨をお知らせ頂きました。

予め設定した転送日であっても、DMのみの場合は転送しないでほしい。転送費用と送料が無駄。

お客様のお声を頂き、転送サービスの内容を変更致しました。当社では、ダイレクトメールやご案内だけの場合は転送を行っておりません。次回請求書や普通の郵便物が届いた際におまとめして転送しております(事前にご指示頂いた場合にはダイレクトメールを破棄することも可能です)。郵便報告でもダイレクトメールのみの場合はご報告致しません。但し、外装からダイレクトメールか判断できない場合は、転送・ご報告する場合がございます。

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