毎月の 記帳代行  ―住所貸し・電話代行・経理サポートセット―

記帳代行 サービスの図

毎月の 記帳代行 ( 財務資料提出 ~ 成果物納品まで ) の流れ

ご利用者様に行っていただくこと



月初 :① 提出準備
記帳代行の流れ

必要な財務資料をまとめていただきます。 書類によっては , メモを書いていただくこともあります。

提出頂く書類は , 会社のお金の出入りに関する裏付け資料です。

通帳コピー

該当月の通帳欄をコピーしてください。

(例)

7月初めに提出する場合 , 6月分の記帳内容をすべてコピー( 5月の最後の一行 ~ 6月の最後の一行まで )します。

複数口座を持っている場合は , それぞれコピーをとります。

動きがない口座がある場合も提出してください。

領収書

現金でお支払いになった際の「 領収書 」を日付順にまとめます。

領収書の裏面に購入品名 ・ 支払い項目( 仕訳項目 )を記載してください( 仕分けを行う際に必要となります )。

(例)

・ 物品の購入 ⇒ 消耗品 , 備品 , 社内手土産 or 社外宛て( お歳暮や手土産 )

・ 打ち合わせ飲食代 ⇒ 参加者 , 参加人数

請求書 明細書

銀行ごとに入出金の裏づけ資料 , 請求書( 入出金に関わる請求書 ) , 口座振替通知書 , 明細書を日付順にまとめて下さい。

クレジットカード会社から送られてきた明細書もご提出ください。 明細書の項目ごとに領収証や請求書も添付してください。

契約書

リース契約、不動産賃貸契約などを行った際には、その契約書コピーもお送りください。

解約した場合は、解約の内容がわかる書類をお送りください。

給与台帳

給与台帳( 賃金台帳 )をお送りください。 給与が発生している社員やアルバイト等すべての労働者分必要です。

入出金台帳

現金出納帳や入出金伝票をお送りください。

・ 現金出納帳 : 現金の入出金を記録する帳簿です。 銀行口座の中だけでお金を管理するわけにもいかないので , 現金をレジや金庫に用意しておくことがあると思います。 その現金を管理します。

・ 入出金伝票 : 現金出納帳ですべて記録している場合は不要です。 こちらも出納帳同様に現金の出入りを記録します。

その他

銀行利用控え , 税金支払いの控えおよび納税額通知書もお送りください。 その月に支払を行った分だけで大丈夫です。 インターネットバンキングで支払を行った場合は , その画面も控えとしてお送り頂きます。



月初 :② 書類提出

まとめた書類を期限までにアントレサポートにお送りください。

提出物 : ① でご準備いただいた書類。

提出期限 : メールでご案内します。 毎月9日頃です。

提出場所 : 基本はアントレサポート本社に提出いただきます。

       ※ 年末のみ , 会計士事務所に直接郵送頂く場合があります。

         必要なタイミングでアントレサポートよりご案内します。



月中 : ③ 確認事項の回答 , 資料追加

ご提出頂いた資料を基に , 会計士が記帳処理を行います。

その上で、確認事項や追加して頂きたい資料をご利用者様にメールでご連絡します。

内容を確認頂き、回答および追加資料を送付してください。

(例)

・ 入出金に対して資料が抜けていて , 何の支払い( 売上 )なのか不明な場合

・ 請求書の額に対し , 入金額が不足している場合



月末 : ④ 成果品の確認

確認事項が全てクリアになれば , 月末から翌月初にかけて成果品がアントレサポートに納品されます。

そのデータはアントレサポートより , ご利用者様にメールにてお送りしています。

納品方法 : メール

納品データ : PDFデータ



月末 ~ 翌月初 : ⑤ 前月分財務資料の受取

財務資料は成果品納品後 , 会計士事務所よりアントレサポートに戻されます。 戻ってきた財務資料は郵送( 宅急便含む )もしくはご利用者様にアントレサポート渋谷オフィスにお越し頂きお返しします。

財務資料返送の際は , お預りしいている郵便部と同封いたします。



アントレ秘書のワンポイント!

毎月 , 前月分の財務資料を提出するだけ!

あとは会計士が処理を行います。

確認事項があれば , 会計事務所より直接お客様にメールをお送りします。

成果品は早くて提出月の当月末、遅くても翌月頭にはメールでお届け!
PDFデータで納品します。毎月のデータを簡単に保管できます。




記帳代行 とは  ― 住所貸し・電話代行・経理サポートセット ― 

税制改正により平成26年1月から , 法人の場合にも個人の場合にも , 決算申告 , 確定申告をおこなうために , 日々の帳簿付けをおこなうことが義務づけられたことはご存知でしょうか?

この「 記帳義務化 」により、青色申告者だけでなく , 白色申告者も必ず記帳を行わなければならなくなりました。 記帳方法がわからなくても時間がなくても , 記帳を行い申告を行わなければなりません。 最悪の場合 , 申告期間内に申告が終わらず , 延滞税がかかるということもあり得るようになってしまったのです。

また , 法人も個人も税務申告や経営状態の把握のために , 日々帳簿をつけます。しかしながら、日々のお金の出入りを管理・記録し、処理を行っていくことはとても大変です。 専門知識が必要となるうえに、その業務は手間も人手も要します。

そうした経理業務を代行するのが , 当社の「 住所貸し ・ 電話代行 ・ 経理 サポートのセットプラン 」です。 セットの中の経理サポートにはもちろん , 記帳代行業務が附随します。

毎月 , 領収証や通帳コピー , 請求書などをお預りして記帳し , 会計帳簿や計算書類を納品。 会計事務所の担当者が処理しますので , 経緯を考慮した納得の対応が可能であり , 毎月の節税対策も配慮した処理を行います。

経営状態をしっかり把握することができます。

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