ご利用者様各位

アントレオフィス四ツ谷六番町のご契約者様1名が新型コロナウィルスに感染していることが7月22日(水)に判明致しました。

当該者は、7月18日(土)に発熱、20日(月)に医療機関を受診しPCR検査を実施、21日(火)夜に陽性結果と判明、22日(水)午前に当社に報告がございました。尚、当該者は7月17(金)までオフィスに出社をしておりましたが、発熱のあった18日(土)以降は出社しておりません。

オフィスご契約者様に感染者が発生したことによりBCP(事業持続化計画)に基づき、新型コロナウィルス感染者発生フローを責任者より22日(水)発動、27日(月)解除致しました。

以下に発動フローに基づく当社対策を明記します。

1、22日(水)午前、感染者発生発覚

2、22日(水)午前、千代田区保健所に報告、相談の上ご指導いただく。

3、22日(水)午前、当該者に発症から2週間の当オフィス利用自粛を要請。

4、22日(水)午後、アントレオフィス四ツ谷六番町の全契約者様に感染者発生の旨をメールにてお知らせ。

5、22日(水)午後、当オフィス内(当該者が利用したと思われる範囲)を専門業者によるアルコール消毒。

除菌消毒作業報告書

なお、保健所から物、衣服などに付着した新型コロナウイルスは3日で消滅すると説明を受けました。
また、「22日(水)の時点で発熱から3日以上経過しておりクラスター化する恐れは無いと思われる。」
とのご指導により、一時閉鎖等の処置は必要無いと判断致しました。

ご利用者様の安全、安心を第一に考え、迅速に22日(水)午後17時30分より専門業者に依頼し、該当者が接触した可能性が高い共用部をアルコール消毒により隅々まで実施致しました。

判明から6日経過し、27日(月)の段階で当該者の居住地保健所から当社に連絡が無いことから、当オフィス内で濃厚接触者がいなかったと判断し、緊急フローを解除致しました。

当オフィスでは、BCP(事業持続化計画)策定により、レンタルオフィス運営の透明性、迅速な情報開示により、ご利用者様の事業持続を最優先に考え、多様なリスクに対応すべくアクションプランを備えています。

今後もご利用者様の事業の持続と健康、安全確保を最優先に考え、社内外への新型コロナウイルス感染拡大の抑止のため、オフィス内の感染対策を更に強化していきたいと思っています。
ご利用者様には、ご心配とご迷惑をお掛けしておりますこと深くお詫び申し上げます。
これからもアントレオフィス四ツ谷六番町をご愛顧頂きますよう、よろしくお願いいたします。

2020年7月27日(月)

株式会社アントレサポート

代表取締役 鈴木正秋

消毒作業の様子