こんにちは。皆さま

今年は浴衣を機会がなかったので、先日お友達と雅叙園へ浴衣ランチをしに行ってきました( ˊ͈  ˋ͈ )ƅ̋

なんと!浴衣の着付けと食事がセットになっておりとってもお得なプランでした✨

しかも、浴衣・下駄・カゴバックを頂けちゃうんです\(¯¯)/✨✨

せっかく雅叙園に来たので「百段階段」も観てきました!!

夏という事もあって「お化け」がテーマでした👻

階段を少しずつ上がりながら、各階ごとにテーマ別の空間が繰り広げられて

とても美しかったです♬

 

東京都指定有形文化財「百段階段」

和のあかり×百段階段2022
光と影・百物語

 


柳井金魚ちょうちん祭り(山口県柳井市)

 

ハロウィンも近いこともあっかぼちゃ金魚がいました

柳井の民芸品である『金魚ちょうちん』をモチーフにした夏の一大イベントお盆等で帰省された方々をふるさとの民芸品でお迎えするものです。会場内には約4,000個の金魚ちょうちんが装飾され、そのうち約2,500個に灯りをともします。金魚ちょうちんから洩れるほのかな灯りが幻想的な雰囲気を醸し出します。最大の見どころは『金魚ねぶた』で、祭りの会場を堂々と、時には荒々しく練り歩きます。また、柳扇会による『金魚ちょうちん踊り』も必見です。


松竹衣裳/歌舞伎座舞台(創造的なあかり)

  

歌舞伎や舞台演劇、オペラ、ミュージカルなど幅広い舞台衣裳の分野において登場人物たちを彩ってきた松竹衣裳の装い。時代背景はもちろん、演じられる役柄の職業や地位、年齢や性格、人格などを表すのに重要な役割を担っています。 歌舞伎座舞台は、歌舞伎座に拠点を置く大道具を取り扱う企業です。江戸初期に誕生した歌舞伎、その黎明期から大道具に携わり、歌舞伎の発展とともに歩んできた長谷川大道具株式会社は、現在歌舞伎座舞台株式会社と名称を変更し、360年もの時を紡いでいます。 本展では、歌舞伎の世界に観る[恋の情念]を「創作のあかり」として特別展示いただきます。


小澤康麿(造形作家)

1955年長野県生まれ。 金沢美術工芸大学油絵科卒業。京都高等工芸学校デザイン科教諭を経て、1995年にまる工房を開き独立。2000年第一回「日本招き猫大賞」受賞。以後、個展や企画展など多数開催。「だまし絵」などの視覚的な遊びを立体化するなど、見て楽しく、驚きのある作品を生み出しているユニークな作風のアーティスト。
2013年 BS朝日「時をかける浮世絵師~歌川国芳・江戸にスカイツリーを描いた男~」出演
2014年 NHK「美の壺~猫づくし~」出演


最後は隠れお化けが隠れていました🎃可愛い。


季節ごとの楽しみがあると楽しいですね♪♬♩

そろそろ木々が色ずいてくるので紅葉を見に行きたいなーと思っています🍂


 

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